横浜 カウンセリング NPO法人はぐくみ心理相談所 ~理事長よりごあいさつ

横浜のカウンセリング。NPO法人はぐくみ心理相談所の理事長よりごあいさつページです。はぐくみ心理相談所はあなたの心のケアのお手伝いをしています。

理事長よりごあいさつ

カウンセリングが普及していなかった時代には、身の回りには親身になってくれる近所の小父さん、小母さんたちがいました。 日常の小さな悩みや困った問題の解決に大いに助けになっておりました。
ところが、核家族化が進み、それぞれの自由度・独立度は進みましたが、経済面・心の余裕も同時にダウンして自分たちのことで精一杯になり、他人を慮る気持ちも薄れてきたように思います。

また、企業内でも“成果主義”が浸透し社員各自の仕事の目標設定や責任が明確にはなりましたが、 先輩も管理職も自分の仕事で忙しくなり後輩・部下の教育育成・きめ細かい指導に時間を割くまでの余裕がなくなって、 経験の浅い社員は独りでモガキ壁にぶつかり苦しんでいます。
日常の小さな悩み・問題を一人で抱え込み悩み、自分を追い込みニッチモサッチモならないとこまでになって心身をぼろぼろにして病気を発症している人たちが多くなっているように思います。

1999年今川・廣井・大矢らが、「もっと日本人も気軽に心理相談をうけられるようにしたい」ということで、相談料3,000円にして、その後18年間ずっとその金額を維持してきました。10人の心理相談員がそれぞれ心理資格を持ち、全員がベテランです。
まだまだ日本では敷居が高いかもしれませんが、一度お試しでもいいのでご相談ください。

NPO法人 はぐくみ心理相談所理事長
産業カウンセラー
廣井 敬三

顧問 野島 一彦(のじま かずひこ)先生紹介

1947年5月 熊本生まれ
跡見学園女子大学文学部教授/九州大学名誉教授

「育てるカウンセリング國分記念賞」(2003年日本カウンセリング学会)
「学会賞」(2013年日本人間性心理学会)受賞の日本を代表する心理士です。
特にロジャーズ研究やエンカウンター・グループの第一人者で、研究や後進の指導だけでなく、複数の心理学会のトップとしてこのたびの心理士の国家資格化に貢献されました。

若い時からクリスチャンで、弁護士になるか心理士になるか迷った末に心理士を選ばれました。今は「心の弁護士だ」と自分を位置づけていらっしゃいます。
前の顧問の内山喜久男先生が亡くなられた後、何年間か空白になっていた顧問を引き受けて、私達の、技術的、理論的、精神的指導者として今後携わっていただけることとなりました。
くわしくは跡見学園女子大学の野島一彦研究室のウェブをご覧ください。

顧問よりごあいさつ

このたび縁あって、「はぐくみ心理相談所」の顧問をお引き受けすることになりました。

「はぐくみ心理相談所」は大きく3つの点でいいなと思っています。
第1は、その趣旨-「もっと日本人も気軽に心理相談をうけられるようにしたい」ということで、相談料を3,000円に設定-です。一般には5,000円~10,000円くらいが心理相談の相場になっており気軽にはうけられないところを、3,000円という利用しやすい相談料にしたことで、多くの方に門戸を開いていると思います。
第2は、1999年から今日(2017年)まで18年間もこの相談所が継続して活動を続けていることです。18年間も続くということは、利用者にとって役に立つ心理相談を実際にやってきたからだと思います。そのことは心理相談員が高い実力を持っていたからこそできたと考えます。
第3は、相談所の名前に「はぐくみ」という言葉が使われていることです。「はぐくみ」という言葉から、「成長力や治癒力はクライエント本人が持っていることを信じて、それがうまく発現するお手伝いをすること」という連想が浮かびます。このようなことを連想させる相談所はいいなと思います。

これから顧問として、「はぐくみ心理相談所」の活動のさらなる充実・発展に貢献できればと思います。よろしくお願い致します。

跡見学園女子大学文学部教授/九州大学名誉教授 野島一彦

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